ニキビ 食事

ニキビを治すには、肌の保湿などの外部からのケアだけでなく、バランスのとれた食事などの体の内部からのケアも重要です。

ニキビに効果があると言われている栄養素と、その栄養素を多く含んだ食材を紹介します。

●ビタミンA
皮膚や粘膜のうるおいを保つ働きがあり、肌のターンオーバーも促してくれます。
ニンジン、ホウレンソウ、かぼちゃ、シソの葉、うなぎ、レバーに多く含まれています。

●ビタミンB2
角質が硬くなるのと、皮脂の分泌量を抑制し、肌の調子を整えてくれます。
たまご、乳製品、うなぎ、レバー、藻類に多く含まれています。

●ビタミンB6
ビタミンB2の働きを助け、肌のターンオーバーを促してくれます。
マグロ、カツオ、鶏ささみ、ニンニクに多く含まれています。

●ビタミンC
メラニンの生成を抑制する上、コラーゲンの生成を促進し、抗酸化作用で美肌を保ちます。
緑黄色野菜、くだもの、イモ類に多く含まれています。

●ビタミンE
ビタミンCとの相乗効果が高く、高い抗酸化作用に加え、血流を良くしてくれます。
うなぎ、レバー、カツオ、緑黄色野菜に多く含まれています。

●ミネラル
ホルモンバランスを整えて、肌のターンオーバーを促してくれます。
カルシウム・・乳製品
マグネシウム・・穀物、昆布
亜鉛・・牡蠣、カシューナッツ

●コラーゲン
体内で吸収されると、新しい肌の材料になります。
鶏かわ、鶏軟骨、牛筋肉に多く含まれています。

●食物繊維
腸内環境を整えて便秘を予防し、脂質代謝を調整してくれます。
さつまいも、ごぼう、きのこ類、豆類、藻類

上記のような食材を毎日の食事に取り入れられるのが一番良いですが、難しいようならサプリメントで補うのも効果的です。

特にビタミン類は、複数のビタミンを同時に摂れるマルチビタミン系のサプリメントがお薦めです。

体の外側からのケアと内側からケアでニキビを治していきましょう。

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