ニキビ 洗顔

ニキビができるのは肌が汚いためと思ってしまい、1日に何度も洗顔をしている人もいるかもしれませんが、実はその洗顔のしすぎがニキビの最大の原因になっている可能性があります。

ニキビは毛穴に皮脂や汚れが詰まることで発症するので、何度も洗顔して毛穴の汚れを洗い流せば良いと思いがちです。

ですが何度も洗顔をすることによって、肌の汚れだけでなく、最低限必要な皮脂や角質も落としてしまい、肌が乾燥し、外部からの刺激に弱くなるため、ちょっとした刺激だけでも、肌荒れやニキビになりやすくなります。

洗顔で毛穴の汚れを落とすのは大切なことですが、それ以上に最低限必要な皮脂や角質は残しておくことが大切です。

基本的に洗顔は朝晩2回で、それ以上の洗顔は肌に負担をかけてしまいます。

特に乾燥肌の人は、朝は洗顔料は使わずに「ぬるま湯」でサッと洗い流すだけでも十分です。

最初のうちはちゃんと洗えているか不安に感じるかもしれませんが、1ヶ月もすると肌の水分と油分のバランスが取れてきて、ニキビのできにくい肌質へと変化していくと思います。

洗顔はスキンケアの基本ですが、洗顔のしすぎは肌を弱くしてしまうので、1日に2回以上洗顔をしているという人は回数を減らしてみてください。

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