ニキビ ピーリング

ニキビを予防するには、定期的にピーリングをするのも効果的です。

ニキビができるということは、ターンオーバーが正常に機能しておらず、古い角質が肌に残っていることになります。

その古い角質が放置されることで硬くなり、毛穴を塞いでしまい炎症を起こしてニキビになってしまいます。

本来はターンオーバーの機能だけで古い角質を剥がし落とすのが一番いいのですが、一度ターンオーバーの機能が低下してしまうと、古い角質がどんどん重なっていき、機能回復も難しくなります。

そこで定期的にピーリングをし、古い角質を落とすことで肌の状態が改善され、自然とターンオーバーの機能も回復していき、ニキビのできにくい肌質になります。

ピーリングはやり過ぎると、必要最低限の皮脂や新しくできた角質まで落としてしまうので、週に1回程度の頻度で行うのが良いと思います。

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