パソコンやスマホの見すぎでニキビが悪化

今やほぼ全ての人が、パソコンやスマホを見ない日は無いと思いますが、パソコンの画面やスマホを長時間見ていることがニキビが悪化する原因になっているかもしれません。

 

ブルーライトが肌に影響

テレビを含めて、パソコンのディスプレイやスマホの画面からは「ブルーライト」という光が常に放たれています。

ブルーライトが直接肌に影響を及ぼすわけではないですが、ブルーライトを見続けることで自律神経に悪影響を与えます。

自律神経は緊張や興奮状態を司る「交感神経」と、リラックス状態を司る「副交感神経」で構成されています。

ブルーライトに長時間晒されていると、交感神経が優位な状態になり、緊張・興奮状態が続いてしまいます。

本来なら、日中は交感神経が優位になり、夜寝る前は副交感神経が優位になるように体が自動で切り替えてくれるのですが、パソコンやスマホの画面から放たれているブルーライトの影響で交感神経から副交感神経への切り替えが上手く出来なくなり、なかなか寝付けなかったり、眠りが浅く質の悪い睡眠になりやすくなります。

質の悪い睡眠では肌のターンオーバーの効率が悪くなるので、ニキビができやすくなったり、悪化しやすくなります。

また、交感神経が優位になると、男性ホルモンが活発となり、皮脂の分泌量が増加するので、毛穴の詰まりも誘発させてしまいます。 テレビやパソコン、スマホを特に寝る前に見るのは、間接的にニキビができる原因になります。

 

ブルーライトによる影響を抑えるには

今やパソコンやスマホを使わない生活はほぼ不可能ですが、ブルーライトに晒されることがニキビに影響を与えてしまうので、定期的に画面化から離れて休憩する時間を作るなどするだけでも十分に効果があります。

また、夜寝る前にパソコンやスマホを見るのが特に悪影響を及ぼすので、寝る1時間前はパソコンやスマホを見ないようにするなど生活習慣を変えるのが特に効果的です。

どうしても、パソコンやスマホを見る時間を減らせないという人は、ブルーライトを低減するシートを画面に貼るのも、何もしていないよりはマシな対策になります。

 

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パソコンやスマホを見る時間を減らすだけで、自律神経のバランスが整い、質の良い睡眠ができるようになるので、ニキビができにくい肌質へと改善ができます。

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