ニキビ オロナイン

皮膚疾患の塗り薬として常備しておくと良いオロナインですが、ニキビに対してももちろん効果的です。

オロナインの主成分である「クロルヘキシジングルコン酸塩液」には抗炎症・殺菌作用があり、アクネ菌の増殖により発生した炎症を抑え、アクネ菌自体を殺菌してくれます。

「クロルヘキシジングルコン酸塩液」は、市販のニキビ薬や皮膚科で処方される薬には配合されていないのがほとんどで、今までいろいろな薬を使っても治らなかったニキビが、オロナインを使ったら治ったということもあります。

市販されているニキビ薬の中には、ニキビに対して効果が高くても肌が乾燥してヒリヒリするなどのデメリットがありますが、オロナインには肌の乾燥を防ぐオリブ油やグリセリンといった保湿成分も入っているので、肌を乾燥させません。

これらの成分は植物や海藻由来の天然成分なので、肌にやさしく、肌をやわらかくしてくれる効果もあるので、オロナインは肌の乾燥や、角質の硬化を原因とする大人ニキビに対して非常に効果が高いと言えます。

オロナインには目立った副作用はないので安全に使えますが、ニキビに対して使う場合、塗り過ぎには注意してください。

前述のとおり、オロナインにはオリブ油やグリセリンといった油性の成分が入っているので、塗りすぎることでかえって毛穴を詰まらせてしまうことがあります。

指先に米粒大くらいをとって、ニキビを擦らないようにやさしく乗せ拡げるように塗りましょう。

もしも、オロナインを1週間使ってみて、ニキビの症状が改善されなければ、その時はオロナインの使用を停止して皮膚科を受診するようにしてください。

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