ニキビの治し方

ニキビのできる原因は、男性ホルモンの分泌増加、肌の乾燥により、皮脂分泌が増えて毛穴が詰まってしまうことにあります。

生活面としては、ストレスなどを溜めこまないようにし、睡眠を十分に取ることが大切です。

睡眠中は特に成長ホルモンの分泌が活発になり、肌の再生(ターンオーバー)が促進されるので、最低でも6時間は取るようにしましょう。

皮脂による毛穴の詰まりを解消するには、日ごろの洗顔・保湿が最重要です。

洗顔で毛穴の汚れをしっかり落とし、その後、化粧水や乳液、美容液を使って肌を保湿して乾燥を防ぎ、皮脂を余計に分泌しなくても良い状態にしてあげることが大切です。

肌が保湿されていると、バリア機能が正常になり、皮脂の分泌量も正常に戻っていくので、皮脂による毛穴の詰まりを予防することができます。

普段から化粧水を使って保湿をしているのに、皮脂の分泌量が減らない場合は、その使っている化粧水の保湿力では足りないほど肌が乾燥状態であると言えます。

皮脂が肌表面にギトギトに出ていて、一見すると潤っていると勘違いしてしまいますが、実は肌の奥の方では乾燥が進んでいことがあります。

なので、化粧水は肌表面ではなく、肌の奥を保湿してあげないとほとんど意味がありません。

肌がしっかり保湿されることにより、皮脂の分泌量のバランスが取れ、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)も促すことができるので、ニキビができにくく、できても治りやすい肌質になっていきます。

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