ニキビ 薬

ニキビの薬はドラッグストアなどでたくさんの種類が売られていますが、そのほとんどがアクネ菌の殺菌や炎症を抑えるという効果・効能があります。

そのため、薬を使って効果があるのは、炎症を起こしている「赤ニキビ」と「黄色ニキビ」になります。

ニキビは、「白ニキビ」→「黒ニキビ」→「赤ニキビ」→「黄色ニキビ」と症状に段階があり、白ニキビと黒ニキビは毛穴に角栓が詰まった状態でまだ炎症を起こしていません。

なので、白ニキビや黒ニキビの時に、抗炎症作用のあるニキビの薬を塗っても、ほとんど意味がありません。

赤ニキビと黄色ニキビは、毛穴が炎症を起こしている状態で、黄色ニキビに至っては、炎症が進みすぎて膿が出てしまいます。

赤ニキビと黄色ニキビは炎症により、肌の奥の方の細胞まで破壊されてしまい、ニキビの炎症が治まっても、ニキビ跡が残ってしまう可能性がとても高いです。

赤ニキビのでき始めの早い段階でニキビの薬を使って炎症を抑えれば、ニキビ跡を残さずに治していくことができるはずです。

© 2018 ニキビ対策ナビ rss