顔の血行不良がニキビの原因

顔全体の血行が悪くなると、ニキビができやすくなったり治りにくくなったりします。

血行が悪くなると、肌の末端まで血液が流れなくなり、肌の再生に必要な栄養が行き届かなくなります。

そうすると肌の代謝が悪くなるので、老廃物が溜まってしまい、それが元でニキビができてしまいます。

更に、血行不良により肌が青白く見えてしまい、不健康な印象を与えてしまいます。

 

顔の血行不良の原因

血行不良になる原因には、ストレスや寝不足、冷え性、喫煙や栄養不良などによって引き起こされます。

これらの原因は血管を縮小させる交感神経を優位にさせてしまいます。

 

顔の血行不良を改善する方法

顔の血行不良を改善するには、血行不良の原因となる、ストレスや寝不足、冷え性、喫煙や栄養不良を改善するのが一番大切ですが、それ以外にも血行を良くする方法があります。

それは、耳を引っ張ったり、揉み解したりする美容方法で、耳ヨガと呼ばれています。

耳にはたくさんの「ツボ」が集まっていて、それを刺激することで顔の血行やリンパの流れが良くなり、美肌効果だけでなく、むくみの解消や小顔効果、頭痛や睡眠障害の解消など、様々な美容・健康効果を得ることができます。

耳ヨガのやり方は簡単で、空いた時間や、お風呂に入っている時に、痛気持ちい位の力加減で横や上下に引っ張ったり、折り曲げたり、揉み解すだけで十分な血行促進効果があります。

血行が悪い人は、耳がガチガチに凝り固まっていて、痛すぎて全然引っ張れないということもありますが、無理に引っ張ろうとすると、耳を骨折してします。

そういう時は、軽い力で少しづつ揉み解して、耳を少しづつ柔らかくしていくと、徐々に引っ張れるようになります。

ガチガチに凝り固まった耳でも、2~3分程度揉むだけで柔らかくなります。

耳ヨガをすることで、顔の血行とリンパの流れが良くなり肌の新陳代謝が活発になるので、ニキビ肌の改善や顔色が明るくなる美肌効果だけでなく、頭もスッキリ軽くなります。 ぜひ一度試してみてください。

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