ニキビ 乾燥肌

乾燥肌になると、肌がもともと持っているバリア機能が低下し、外部からの刺激を直接受けたり、汚れが付きやすくなったりして、ニキビができやすくなります。

また、古くなった角質が硬くなり、毛穴が詰まりやすくなります。

乾燥肌によるニキビ対策をするには、保湿力の高い化粧水でたっぷりと水分補給をし、水分と油分のバランスを整えるのが一番効果的です。

肌の水分と油分のバランスが整うことで、肌の角質層の働きが改善され、バリア機能も少しづつアップしていきます。

肌の水分補給に使う、化粧水や美容液、乳液には、下記の界面活性剤が入っていないものを選んでください。

・ラウリル硫酸Na
・ラウレス硫酸Na
・ラウリルスルホン酸Na
・ラウリルベンゼンスルホン酸Na
・オレフィン(C12-C14)スルホン酸Na
・パレス-3硫酸Na

上記の界面活性剤は、浸透力が強すぎて皮脂幕膜を溶かしてしまい、角質層を傷めてしまう可能性があります。

化粧水選びのポイントとしては、水分保持機能の高い、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミンC誘導体が入っている物を優先的に選ぶのが良いと思います。

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